トッテナムに所属するケイン [写真]=Getty Images
トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、28日にイギリスメディア『SPORT BIBLE』の取材に応じ、これまで対峙してきたなかで最も苦戦したDFについて語った。
ケインは2013年にトッテナムに加入し、2014-2015シーズンから5シーズン連続でリーグ戦15得点以上を記録。イングランド代表ではキャプテンを務めるなど世界を代表する選手に成長したが、これまで最も手強かった相手について聞かれると、こう答えた。
「ユヴェントスのジョルジョ・キエッリーニさ。彼は非常に頭が良くて、そして身体を本当に上手く使ってくる。僕がボールを受けるために走り出そうとすると、彼は的確にステップを踏んでカバーしてくるし、バランス感覚も抜群なんだ。トッテナムとイングランド代表で2度対戦したけど、本当に手強い相手だったね」
「これまで何度か手強いDFについて尋ねられてきたけど、ジョン・テリーも素晴らしい選手だったと思うね。そのときどこに行くべきか、何をすべきかがしっかり頭に入っている。とにかく経験が豊富なんだ」
昨シーズン、ケインはキャリアで初めてUEFAチャンピオンズリーグの決勝に進んだ。テリーはすでに現役を退いているが、仮に今シーズン、トッテナムとユヴェントスの対戦が実現すれば、ケインとキエッリーニによる世界屈指のマッチアップに注目したいところである。
By サッカーキング編集部
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