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“悪童”カッサーノ氏、古巣インテルのルカク獲得に否定的「クレイジーだ」

古巣インテルの補強について苦言を呈したカッサーノ氏 [写真]=Getty Images

 ローマやインテルで活躍した元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏が、古巣の補強について苦言を呈した。イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』の報道を引用し、スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。

 インテルはマンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの獲得に本腰を入れており、交渉を行っていると報じられている。

 しかし、自由奔放な発言や行動で“悪童”としても知られるカッサーノ氏はルカクの獲得に否定的な見解を示した。同氏はユヴェントスへの移籍が噂されるアルゼンチン人FWマウロ・イカルディを残留させるべきだと主張した。

「俺は(ルカクのことが)好きじゃない。彼のために8500万ユーロ(約103億円)を使うなんて、俺にはクレイジーに思える。インテルは他の選手とサインするべきだよ」

「ルカクよりもイカルディの方がいい。もしイカルディがユヴェントス移籍を望むなら、インテルは(元アルゼンチン代表FWゴンサロ・)イグアインをトレードで獲得するべきだ。個人的にはイカルディよりも彼のほうが好きなんだ」

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