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「ボローニャからの熱意が決め手」…伊移籍の冨安、加入の真相語る

2019.07.24

ボローニャにて冨安の記者会見が行われた [写真]=Getty Images

 23日、ボローニャへと移籍した日本代表DF冨安健洋の入団会見が行われた。

 冨安は2016年にアビスパ福岡でプロデビューを果たし、2018年1月にベルギー1部のシント・トロイデンへ移籍。今シーズンは公式戦40試合に出場し、1ゴールを記録した。また、2018年10月には19歳の若さで日本代表デビューを果たすと、ここまで15試合に出場している。

 同選手は「ボローニャからの熱意を感じました」と移籍について話しており、それが大きな決め手の一つになったと述べた。また、イタリアサッカーのイメージについて問われると「守備が細かく整っている」と、自身のポジションであるディフェンスについてのコメントを残した。

 また、ポジションを問わず選手にとってはピッチでプレーすることが重要であると、出場機会の獲得にも前向きな姿勢を見せた。「細かい守備の個人戦術を学ぶためにこのクラブを選びました」と、守備の名門イタリアで多くを吸収したいと語っている。

 今後日本代表においても守備の要としての活躍が期待される冨安だが、セリエAで経験を積み選手としての成長を遂げることを多くのファンが願っているに違いない。

By サッカーキング編集部

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