移籍が近づくデ・リフト [写真]=Getty Images
アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが、ユヴェントスのマウリツィオ・サッリ監督と話し合いを行ったようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ユヴェントスは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が昨シーズンをもって退任。今シーズンからマウリツィオ・サッリ監督が新指揮官に就任した。新体制の下、積極補強を行っており、デ・リフトについても関心を寄せていると見られている。
そんな中、マウリツィオ・サッリ監督とデ・リフトが電話で話し合いを行ったようだ。同メディアが報じるところによるとその内容は、今後のチームの展望やチーム状況、フットボール全般に関することだったという。
デ・リフトとユヴェントスはすでに個人合意に至っており、あとはクラブ間の交渉を残すだけと見られている。果たして”ビアンコネロ”のユニフォームに袖を通すデ・リフトの姿は実現するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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