キャリアの終わりについて語ったリッピ監督 [写真]=Getty Images
中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督が、監督キャリアの幕引きについてコメントした。イタリアメディア『メディアセット』が伝えている。
リッピ監督はそして2016年10月に中国代表監督に就任。今年1月の契約満了とともに退任を発表していたが、ファビオ・カンナバーロ監督の後任として復職していた。
同監督は今回、次のようにコメント。現行契約が満了する2022年をもって監督業を引退することを明かした。
「(中国代表の仕事を)もうしばらく続けるつもりでいるよ。だが、この契約が満了すれば監督キャリアの幕を引くと思う。その後はフロントとしてマネジメントの仕事に就くだろう」
By サッカーキング編集部
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