ユヴェントス復帰が迫るブッフォン [写真]=Getty Images
昨シーズン限りでパリ・サンジェルマンを退団した元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンのユヴェントス復帰が迫っている。3日にイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。
同紙によるとブッフォンはポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの控えGKを務めることを了承しているようで、現地時間木曜(4日)にメディカルチェックを受け、問題がなければ1年契約にサインする運びだ。一方、現在の第2GKであるイタリア代表のマッティア・ペリンは新天地を求めることになる。
現在41歳のブッフォンは2017-18シーズン終了後に17年間過ごしたユヴェントスを退団し、パリ・サンジェルマンへ移籍。昨シーズンは新天地で通算25試合に出場したが、同クラブとの契約更新は行わなかった。パリ・サンジェルマン退団が発表されると古巣パルマのほか、ブレッシャやポルト、バルセロナなど複数クラブからの関心が伝えられていた。
By サッカーキング編集部
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