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バルサ、アルゼンチン代表FWに関心も…高額な移籍金がネックか

バルセロナが関心を示すL・マルティネス [写真]=Getty Images

 バルセロナがインテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスに関心を示しているようだ。6月30日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 報道によると、バルセロナはL・マルティネスの代理人に接触し、関心を持っていることを伝えたという。しかし、同選手を獲得するためには1億1200万ユーロ(約138億円)の移籍金がかかることから、移籍交渉は難航することが予想されている。

 L・マルティネスは1997年生まれの21歳。ラシン・クラブの下部組織出身で、昨夏2023年6月30日までの5年契約でインテルに加入し、2018-19シーズンは公式戦35試合の出場で9ゴール2アシストを記録した。また昨年3月には代表デビューを果たし、現在開催されているコパ・アメリカ2019にも参加。準々決勝終了時点で3試合に出場し、2得点を挙げている。

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