FOLLOW US

ミラン、2年間のレンタルでセバージョス獲得へ…来季レアルでは構想外か

来季のレアルでは構想外と報じられているセバージョス [写真]=Getty Images

 ミランレアル・マドリードに所属するU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスの獲得を画策しているようだ。スペイン紙『アス』が23日に伝えている。

 現在、セバージョスはUEFA U-21欧州選手権2019にスペイン代表の“10番”を背負って参加している。グループステージの全3試合に出場し2ゴールを挙げる活躍を見せており、これを受けてミランが同選手の獲得に動き始めているようだ。

 来シーズンのレアル・マドリードでジネディーヌ・ジダン監督の構想外とされているセバージョスは今夏中の退団が決定的と見られており、ミランの他にもセビージャやトッテナム、古巣のベティスが関心を示していると報じられている。しかし、レアル・マドリードはセバージョスの売却に4500万ユーロ(約55億円)から5000万ユーロ(約61億円)を要求しており、このことが上記の複数クラブのセバージョス獲得を思いとどまらせているという。

 そのため、ミランは買い取りオプション付きの2年間のレンタル移籍で、セバージョスの給与を全額負担するという条件で引き抜きを目指す模様だ。かつてミランで活躍し現在は同クラブの戦略・開発責任者を務めているパオロ・マルディーニ氏がセバージョスの獲得を熱望しており、今後は両クラブ間での交渉が行われると見られている。

 前回のUEFA U-21欧州選手権2017で活躍し、ベティスからレアル・マドリードへのステップアップを果たしたセバージョス。果たして、同選手は2年前と同じ大会をきっかけとして再び移籍することとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

ラ・リーガ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA