サンプドリアの新指揮官に就任したフランチェスコ監督 [写真]=Getty Images
サンプドリアは22日、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏が新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となる。
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— U.C. Sampdoria (@sampdoria) June 22, 2019
サンプドリアは先日、マルコ・ジャンパオロ監督との契約を解消したことを発表。ミランの新指揮官に就任した同監督の後釜を探していたサンプドリアは、フランチェスコ監督に白羽の矢を立てた。
現役引退後、2008-09シーズンにセリエCのヴィルトゥス・ランチャーノで監督キャリアをスタート。その後レッチェ、サッスオーロと渡り歩き、2017年の6月にローマの監督に就任した。
初年度はチャンピオンズリーグ(CL)でバルセロナを逆転で下し準決勝に進出。あと少しのところまでリヴァプールを追い詰めたものの、決勝進出は叶わなかった。2年目となる今シーズンは主力の流出の影響もあり、ラツィオとのローマダービー、CLラウンド16ポルト戦に敗れたことで、3月に解任されていた。
By サッカーキング編集部
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