ミラン移籍の可能性が浮上したアーセナルのトレイラ [写真]=Action Plus via Getty Images
ミランがアーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラを今夏の移籍市場における補強ターゲットに据えているようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』を引用し、イギリス紙『サン』が11日に伝えている。
ミランは今シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指すも、リーグ戦19勝11分け8敗(勝ち点68)の5位でシーズン終了。6シーズン連続でCL出場権を逃し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の退任を発表した。新指揮官候補には、サンプドリアを指揮するマルコ・ジャンパオロ監督が挙げられている。
ジャンパオロ監督とトレイラは2016-17シーズンから2シーズンにわたってサンプドリアで共に戦った間柄だ。ジャンパオロ監督はミランでトレイラとの再会を希望しているという。
現在23歳のトレイラは2018年夏にサンプドリアからアーセナルに移籍。加入1年目からチームにフィットし、今シーズンの公式戦で50試合に出場した。トレイラとアーセナルの現行契約は2023年までとなっているが、ミランで恩師との再会は実現するだろうか。
By サッカーキング編集部
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