ユヴェントスはバルセロナのDFユムティティ獲得を画策しているようだ [写真]=NurPhoto via Getty Images
ユヴェントスが、バルセロナに所属するフランス代表DFサミュエル・ユムティティの獲得を画策しているようだ。イタリアメディア『Rai Sport』を引用し、スペイン紙『マルカ』が14日に伝えている。
ユムティティは今シーズン、左ひざの負傷に悩まされている。フランス人DFクレマン・ラングレが安定した活躍を披露していることや、アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの獲得を狙っていることから、バルセロナはユムティティの放出を検討していると報じられている。
この状況を受けて、ユヴェントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏はユムティティをリストアップしているという。報道によると、元イタリア代表DFアンドレア・バルザーリが今シーズン限りでの現役引退を発表したため、ユヴェントスは後釜となる選手の獲得に着手している模様。そこで、ユムティティに白羽の矢が立ったようだ。
ユムティティは、昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで全38試合中25試合に出場して1得点を挙げた。今シーズンは負傷の影響もあり、リーグ戦11試合の出場に留まっている。
By サッカーキング編集部
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