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ナポリとトッテナムがFWロサノ争奪戦? メキシコ指揮官は能力に太鼓判

複数クラブからの関心を報じられているロサノ [写真]=Getty Images

 トッテナムが、PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサノの獲得を目指して同選手に接触しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に伝えている。

 22日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、ナポリ加入の可能性が高いとされていたロサノ。同クラブと代理人が複数回にわたって交渉を重ねており、移籍金3500万ポンド(約50億8000万円)前後での移籍決定が有力視されているとのことだった。

 しかし今回の報道によると、トッテナムもロサノの獲得に関心を示しているという。ナポリに続いて、ビッグクラブからの関心を報じられることとなった同選手について、メキシコ代表のヘラルド・マルティーノ監督は以下のようにコメントしている。

「オランダやポルトガルのフットボール(リーグ)でラテン系の選手たちが(キャリアの)中間段階を踏むのは伝統的なことで、イルビングはオランダで影響力を持つようになった。価値がある選手であることを示しているし、ヨーロッパ有数のビッグクラブへステップアップできると思うよ」

 ロサノは1995年生まれの23歳。メキシコのパチューカ出身で、2017年夏からPSVでプレーしている。昨シーズンのエールディヴィジでは29試合出場でチームトップの17得点を記録。今シーズンも第26節終了時点で24試合出場15得点を記録している。昨年の2018 FIFAワールドカップ ロシアでは、グループステージ初戦のドイツ代表戦で鮮やかなカウンターから決勝ゴールを挙げた。

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