複数クラブからの関心を報じられているエンドンベレ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、リヨンに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレの獲得に関心を示しているようだ。イタリアメディア『Rai Sport』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に伝えている。
報道によると、ユヴェントスがエンドンベレを補強ターゲットに据えているという。ただ、リヨンは同選手の移籍金を7800万ポンド(約114億4000万円)に設定し、放出を拒む意向を示している模様。今後の動向に注目が集まる。
なおエンドンベレについては昨年11月、イギリス紙『リヴァプール・エコー』がエヴァートンからの関心を報道。以前からマンチェスター・Cも動向を注視していると報じられており、争奪戦に発展する可能性もありそうだ。
現在22歳のエンドンベレは昨夏にアミアンからレンタルでリヨンへ加入し、昨年夏の移籍市場で完全移籍。昨年9月には契約を2023年まで延長している。
By サッカーキング編集部
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