2019.02.24

解任が噂されるサッリ監督をナポリ会長が擁護「誰にでも長所と短所がある」

ナポリ会長とサッリ監督
ナポリ会長(左)とナポリ時代のサッリ監督(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督を擁護している。イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』がインタビューを報じている。

 サッリ監督は昨シーズンまでナポリを率いて、美しいフットボールを披露。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督も称賛する”サッリズモ”でフットボールファンを夢中にさせたが、チェルシーでは成績不振に苦しみ、解任の噂も報じられている。

 そんな苦境に立たされているサッリ監督に同会長が言及。以下のようにコメントし、擁護の姿勢を見せている。

「サッリが監督のまま(ヨーロッパリーグの)決勝で対戦することができれば楽しいことになるね。彼がチェルシーにとどまって、うまく立ち回ることを願っている。サッリは自身のもはや狂気じみた仕事を愛しているからね。ときに彼は品位を失うほどだが、尊重するべきだ。サッリはナポリにとても貢献してくれた。彼のサッカーのビジョンはいつも共有できるとは限らないが、だれにでも長所と短所がある。そうでなければ人間じゃないよ」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る