2010年からアトレティコ・マドリードでプレーしているゴディン [写真]=TF-Images via Getty Images
アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンがインテルへ加入することが決定的となっているようだ。スペイン紙『アス』が21日に報じている。
先月24日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がメディカルチェックの実施を報じるなど、以前からインテル加入が有力視されているゴディン。今回はインテルのCEOを務めるジュゼッペ・マロッタ氏のコメントによって、移籍が決定的とみられている。
マロッタ氏は「交渉は非常に順調に進んでいる。それ以外に付け加えることはないが、とても信仰しているよ。できるだけ早く、正式発表ができるはずだ」とコメント。ゴディンの加入発表が迫っていることを明かした。
ゴディンとアトレティコ・マドリードの契約は今シーズン限りで満了を迎える。契約満了の半年前から選手とは仮契約合意が可能で、すでにインテルはメディカルチェックを実施。契約書へのサインもまもなく行われる見通しで、今夏の加入は正式発表間近となっている。なお報道によれば、インテルは2年契約を提示しているようだ。
現在32歳のゴディンは2010-11シーズンよりアトレティコ・マドリードでプレーしており、キャプテンも務めている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト