アーセナルとトッテナムが関心を示すスソ [写真]=Getty Images
アーセナルとトッテナムがミランに所属するスペイン代表FWスソに関心を示しているようだ。複数のイギリスメディアが報じている。
16日付のイギリス紙『デイリースター』によると、アーセナルが夏の補強で最優先事項にしているのはウィンガーの強化だという。今冬にレンタル移籍でバルセロナから加入したスペイン人MFデニス・スアレスを完全移籍で獲得できたとしても、ウィンガーの補強は必須だと考えており、候補としてスソの名前が挙がっているようだ。
アーセナルだけではなくトッテナムもスソに注目しており、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、トッテナムは16日に行われたセリエA第24節のアタランタ戦にスカウトを送っていた模様だ。トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が同選手を高く評価しており、獲得を熱望していることが理由だという。
しかし、ミラン側にスソ売却の意思は無いようだ。スソとミランの現行契約は2021-22シーズン限りで満了となるが、ミランは新契約締結に向けて動いているという。現在の契約解除金は3500万ポンド(約50億円)から4000万ポンド(約57億円)ほどと見られており、アーセナルとトッテナム以外にもレアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、チェルシーなどが熱視線を送っていると報じられてきた。果たして、アーセナルとトッテナムは本腰を入れてスソの獲得に動くのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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