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ナポリも発表、主将ハムシクの中国移籍が合意…クラブ史上最多520戦出場

大連一方への移籍が決まったハムシク [写真]=Action Plus via Getty Images

 ナポリは14日、スロヴァキア代表MFマレク・ハムシクの大連一方(中国スーパーリーグ)移籍が合意に達したと発表した。

 ナポリは、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長が同日に個人の公式ツイッターにて移籍合意を明かした旨を伝え、ハムシクの中国行きを発表した。同会長は「大連と合意に達した。マレクが中国で幸せになることを願っている。ナポリは常に、彼へ扉を開けている」とツイートしている。

 ハムシクについては移籍が決定的と報じられていたものの、移籍金の支払い方法について両クラブで見解の相違があり、交渉が一時中断。しかし今月8日付のイタリアメディア『メディアセット』が伝えたところでは、大連一方が移籍金2000万ユーロ(約26億円)を一括で支払うことに合意したため、移籍交渉が大幅に進展したという。

 現在31歳のハムシクは2007年夏からナポリでプレーし、クラブ歴代最多となる公式戦通算520試合出場121得点を記録した。

 ナポリの公式HPは「ともに過ごした、素晴らしい12年間に感謝しています。マレクは人間性とスポーツ面、両方の観点から称賛に値する貢献をしてくれました。キャプテンであり模範であり、ナポリが永遠に愛する人物です。我々の歴史に、その名は永遠に残るでしょう」と、功績への感謝を記している。

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