イスコ、マルセロ、J・ロドリゲス(左から)にユーヴェが関心か [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、今夏の移籍市場で大型補強を画策しているようだ。イタリア紙『トゥットスポルト』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に伝えている。
報道によると、ユヴェントスが今シーズン終了後の移籍市場でレアル・マドリードから複数選手の獲得を狙っているという。補強ターゲットと報じられているのは、スペイン代表MFイスコ、ブラジル代表DFマルセロだ。さらに、バイエルンへレンタル移籍で加入しているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスにも関心を示しているという。
具体的な条件などは報じられていないものの、仮にマルセロ獲得に成功した場合には、ブラジル代表DFアレックス・サンドロは退団することになるとも伝えられている。
まだ憶測の域を出ないものの、マルセロへの関心は以前から継続して報じられている。果たして、大型補強は実現するだろうか。
By サッカーキング編集部
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