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ユーヴェ、咋夏に続いてマルセロにラブコール? 56億円を用意し獲得へ

ユーヴェが関心を示すマルセロ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスレアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロの獲得を画策しているようだ。2月2日付のスペイン紙『アス』が報じている。

 報道によると、ユヴェントスは今シーズン終了後、移籍金4500万ユーロ(約56億円)と年俸1200万ユーロ(約15億円)を用意してマルセロの獲得に動くという。ユヴェントスは以前からマルセロに関心を示しており、昨夏にも移籍報道が浮上していた。しかし、当時はマルセロ自身が移籍の噂を否定し、レアル・マドリード残留の道を選んでいた。

 サンティアゴ・ソラーリ監督就任以降はマルセロの起用法に変化が生じている。ソラーリ監督は22歳のスペイン人DFセルヒオ・レギロンを積極的に起用しており、マルセロは1月6日に行われた第18節のレアル・ソシエダ戦以来、リーガ・エスパニョーラでは3試合連続でスタメンから遠ざかっている。そのため、マルセロは今季終了時まで現在と同じような状況が続くのであれば、レアル・マドリードからの退団を検討しているようだ。ユヴェントスには盟友のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが在籍しており、同選手の存在も移籍を後押しする一因になっているという。

 マルセロレアル・マドリードの契約は2021-22シーズン終了時までとなっているが、果たしてマルセロは今シーズン限りでレアル・マドリードを離れることとなるのだろうか。今後の動向に注目が集まっている。

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