ボローニャに快勝のユヴェントス [写真]=Getty Images
コッパ・イタリアのベスト16で、昨季史上初の同杯4連覇を果たしたユヴェントスが、アウェイでフィリッポ・インザーギ監督率いるボローニャを2-0で下した。
セリエAで首位を独走するユヴェントスは、クリスティアーノ・ロナウドやパウロ・ディバラがベンチスタート。主力の一部を温存し、リーグ戦で降格圏に低迷するボローニャに挑んだ。
すると開始9分に早くもフェデリコ・ベルナルデスキがゴールを決めユヴェントスが先制に成功。49分には18歳のモイーズ・キーンが追加点を挙げ2-0とした。
その後、C・ロナウド、ディバラ、アレックス・サンドロを投入し、ユヴェントスはリードを維持。ボローニャにゴールを許さず、2-0の勝利を収めた。
ベスト8に進出したユヴェントスは、準々決勝でカリアリ対アタランタの勝者と対戦する。
【得点者】
0-1 9分 ベルナルデスキ(ユヴェントス)
0-2 49分 キーン(ユヴェントス)
【スターティングメンバー】
ボローニャ(3-5-2)
ダ・コスタ;カラブレージ、ダニーロ、へランデル;マッティエッロ(70分 オルソリーニ)、スバンベリ(62分 ドンサー)、プルガル、ソリアーノ、ダイクス;サンソーネ、デストロ(77分 パラシオ)
ユヴェントス(4-3-3)
シュチェスニー;デ・シリオ、ボヌッチ、キエッリーニ、スピナッツォーラ(80分 アレックス・サンドロ);ジャン、ピアニッチ、ケディラ;D・コスタ(77分 ディバラ)、キーン(62分 C・ロナウド)、ベルナルデスキ
By サッカーキング編集部
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