チームを敗戦から救ったクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
26日に行われたセリエA第18節でユヴェントス敵地でアタランタと2-2引き分けた。
首位独走中のユヴェントスはクリスティアーノ・ロナウドを先発から外して温存。ドウグラス・コスタ、パウロ・ディバラ、マリオ・マンジュキッチの3トップで試合に臨んだ。
すると、開始早々にユヴェントスがリードを奪う。2分、左サイド低めの位置からアレックス・サンドロがクロスを入れると、DFに当たったボールがゴールに吸い込まれた。
しかし、アタランタがここから反撃。24分、今季好調のドゥバン・サパタがレオナルド・ボヌッチを反転で交わし、左足シュートを決めた。なお、サパタは5試合連続得点を達成している。
1-1で折り返した後半の立ち上がり53分、ロドリゴ・ベンタンクールが2枚目のイエローカードをもらい退場。ユヴェントスは数的不利になると、56分にはCKからまたもサパタにゴールを奪われ、逆転された。
その後すぐさまマッシミリアーノ・アッレグリ監督はミラレム・ピアニッチを投入。そして65分には温存していたC・ロナウドも送り出し、10人ながら反撃に出た。
すると78分、あの男がチームを救った。CKでゴール前の混戦になると、C・ロナウドがヘディングで押し込んで2-2に。チームに貴重な同点弾をもたらした。
試合終了間際にはボヌッチがゴールを奪いユヴェントスが土壇場勝利したかのように見えたが、これはオフサイド判定。ユヴェントスは惜しくも白星を逃したが、C・ロナウドのおかげで今季リーグ戦初黒星を回避した。
【得点者】
1-0 2分 ジムシティ(OG)(ユヴェントス)
1-1 24分 サパタ(アタランタ)
1-2 56分 サパタ(アタランタ)
2-2 78分 クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)
【スターティングメンバー】
ユヴェントス(4-3-3)
シュチェスニー;デ・シリオ、ボヌッチ、キエッリーニ、サンドロ;ベンタンクール、ジャン、ケディラ(65分 C・ロナウド);D・コスタ(57分 ピアニッチ)、ディバラ、マンジュキッチ
By サッカーキング編集部
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