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ペリシッチ、マンU移籍寸前だった「モウリーニョ監督に称賛されたら…」

インテルのペリシッチはマンU移籍寸前だったと明かした [写真]=Getty Images

 インテルに所属するクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチは、過去にマンチェスター・Uからのオファーがあったことを明かした。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』を引用し、イギリス紙『デイリーメール』が11月30日に伝えている。

 現在29歳のペリシッチは2015年にインテルへ加入。3シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場。マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が同選手の獲得を熱望していると報じられていた。

 ペリシッチは2017年夏にマンチェスター・Uからオファーがあったとコメント。当時はインテル残留を決断したものの、将来的にはスペインやイングランドのクラブに移籍したいと語った。

マンチェスター・Uからオファーがあったことは事実だよ。もう少しで成立するところだったんだ」

マンチェスター・Uを率いるモウリーニョ監督のような人に称賛されると、移籍を考えてしまうものだ。彼が僕に興味を持ってくれていることはとても嬉しい。最高のプレーをするためのモチベーションになっているよ」
 
「しかし、ルチアーノ・スパレッティ監督が2017年6月にインテルの指揮官に就任した。彼は僕をチームに残したいという意志を明確に示してくれた。それが励みになり、インテル残留を決断した。後悔はしてないよ」

「僕はキャリアの最初からスペインやイングランドのリーグでプレーする野望を持っていた。その希望は今もある。インテルのファンには僕の考えを理解してほしい。僕はアスリートでプロフェッショナルなんだ。ただ、今は大きく前進しようとしているインテルでのプレーに集中している」

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