契約延長が報じられるデ・ロッシ [写真]=Getty Images
ローマが状態次第で元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシとの契約延長を目指すようだ。21日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
現在35歳の同選手の現行契約は2019年6月で満了するため、今後の去就に注目が集まっていた。今回の報道によると、同選手は右足半月板を負傷し、戦列を離れているものの、手術は避けられたため早期の復帰が伝えられており、ローマは状態が改善すれば、新たに2020年までの契約延長をオファーするようだ。
デ・ロッシは、下部組織時代からローマでプレー。2003年3月のトリノ戦でセリエAデビューを飾って以来、レアル・マドリードやミラン、チェルシーといったビッグクラブからの誘いを断り続けローマで活躍してきた。以前からクラブの負担になりたくないと公言しているデ・ロッシ。果たして、新契約を締結しローマで活躍を続けるのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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