移籍が噂されるベナティア [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するモロッコ代表DFメディ・ベナティアにミランが関心を示しているようだ。イタリアメディア『メディアセット』が報じている。
ベナティアは2016年の夏に、バイエルンからユヴェントスに加入。同クラブのセリエA7連覇を後方から支えたが、今夏の移籍市場でイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチがミランから復帰したことで出場機会が減り、先日イタリア紙に「1月に何が起きるだろうか。(ユヴェントスでは)どれほど僕をつかってもらえるのか。僕を必要としているのだろうか」と語り、移籍を示唆していた。
ベナティアには、アーセナルやマンチェスター・Uといったプレミアリーグのクラブが関心を示していると言われているが、ミランも興味を見せているようだ。同メディアによるとミランは、1500万ユーロ(約19億3000万円)の買取オプションが付いたレンタルでのオファーを用意している模様。
現在31歳の同選手には多くのビッグクラブが関心を示しているが、今冬での移籍は実現するのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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