ミラン着任報道は「フェイクニュース」と完全否定したヴェンゲル氏 [写真]=Getty Images
アーセン・ヴェンゲル氏が、ミラン指揮官就任の報道を「フェイクニュース」と完全否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が6日に伝えている。
フランスメディア『フランス・フットボール』は5日、アーセナルを22年率い、今夏限りで退団した後フリーとなっているヴェンゲル氏が、セリエAのミランと交渉していると報道。現監督のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏と交代する可能性があることを伝えていた。
10月下旬には「2019年の初めにサッカーに復帰したい」と述べていたヴェンゲル氏。今回、ミラン指揮官就任報道を次のように否定している
「言うことができるのは、フェイクニュースだということ。どこかにサインしたら、メディアにもちゃんと言うよ。報道は間違っている」
「噂を制御することはできない。自分の人生において、自分がしていることだけしか自分はコントロールできないんだ。報道は間違っているよ」
「同じクラブでずっと過ごしていたので、どこか別の場所に行くのが違和感に思うかもしれない。だから何度も言うように、イギリスにいないのが最善の方法かもしれないね」
「しかし現時点では、私の行き先はわからない。だからみんなに(私の未来について)伝えることはまだできないんだ」
By サッカーキング編集部
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