新天地に注目が集まるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
セリエAのミランが元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏と交渉しているようだ。イタリアメディア『calciomercato』など複数のメディアが報じている。
アーセナルで22年間もの長期政権を築いたヴェンゲル氏は、昨季退任。その後、「日本の可能性だってある。世界中から問い合わせが来ているよ」と新天地についてコメントを残していたが、現在もフリーの状態が続いている。
同氏の新天地としては、これまでバイエルンやパリ・サンジェルマンなど憶測が流れていたが、今回『フランス・フットボール』がミランとの接触を報道。イタリアが新天地となる可能性が浮上した。
同メディアによると、すでに交渉開始から数週間が経過しており、オーナーとの会談も行われているとのこと。今夏アーセナルからミランに加わった、最高経営責任者(CEO)を務めるイヴァン・ガジディス氏の存在が交渉に大きい影響を及ぼしているようだ。
なお、ミランはセリエA第11節を終えて6勝3分2敗で4位。すでに首位ユベントスと勝ち点10差となっており、先月はインテルとのミラノダービーで0-1で敗れた。そのため、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任が噂されている。
By サッカーキング編集部
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