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バルサやマンCら熱視線のラビオ、PSG残留へ…3年契約締結が有力と現地報道

去就に注目が集まっているラビオ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオが、同クラブと新契約を結ぶ可能性が高まっているようだ。フランスメディア『Le10Sport』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に報じている。

 報道によると、今シーズン限りで現行契約の満了を迎えるラビオが、パリ・サンジェルマンと新たに3年契約を締結する見通しとなっているという。同クラブとの交渉は難航していると報じられていたが、大きな進展を見せた模様だ。同選手に対してはユヴェントスバルセロナマンチェスター・Cといった各国のビッグクラブが関心を示していると報じられ、去就に注目が集まっている。

 ラビオは1995年生まれの23歳。パリ・サンジェルマンの下部組織出身で、2012年からトップチームでプレーしている。昨シーズンのリーグ・アンでは32試合出場1得点を記録。今シーズンは第10節終了時点で8試合に出場し、1得点を挙げている。

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