ミラン移籍が有力と報じられたフラメンゴMFルーカス・パケッタ [写真]=Getty Images
ミランが、フラメンゴに所属するU-20ブラジル代表MFルーカス・パケッタを今冬の移籍市場で獲得する可能性が高まっているようだ。大手メディア『ESPN』など複数メディアが10日に報じている。
報道によると、パケッタが来年1月の移籍市場でミランに加入する可能性が高まっているという。移籍金は3500万ユーロ(約45億4000万円)と推定されている。同選手にはバルセロナやパリ・サンジェルマンも関心を示していたものの、ミランのスポーツディレクターを務める元ブラジル代表のレオナルド氏が、自身の古巣でもあるフラメンゴとの交渉を進めているようだ。
パケッタは1997年生まれの21歳。フラメンゴの下部組織出身で、2016年からトップチームでプレーしている。公式戦通算88試合出場17得点を記録し、U-20ブラジル代表にも名を連ねている期待のレフティーだ。
By サッカーキング編集部
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