リヴァプールでプレーするアリソン [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンがインタビューに応えた。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が2日に伝えている。
アリソンは今夏、6250万ユーロ(約82億円)の移籍金でローマからリヴァプールへ加入したが、古巣への愛着は強いものがあったようだ。
「ローマを離れるのは本当につらくて妻とずっと泣いていたよ。でも正直言って移籍は正しかった。プロとしてキャリアに必要な決断をしたまでだ。でもローマではスペシャルな2年を過ごしてたくさんのものを得たから心は涙でいっぱいだった。娘が生まれた場所だ。素晴らしい友達がたくさんいた。町は美しくて何度も何度も散歩をした。お気に入りはコロッセオだ。歴史を肌で感じることができた」
またローマでのプレーを続けたいという気持ちがあったかと問われると、「もちろん何度もよぎったことだ。ローマで僕は本当に上手くやれていたからね。でもサッカー選手はとして、僕には野望があった。リヴァプール今、は世界で最も重要なリーグにいる」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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