スアレス(左)の後釜候補と報じられたピョンテク(右) [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、将来的にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブへ加入する可能性が浮上しているようだ。スペインメディア『ドン・バロン』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に報じている。
報道によると、MLSのクラブは以前からスアレスに関心を示している模様。同選手が将来的にアメリカでのプレーを選択する可能性が浮上しているようで、バルセロナは後釜探しに着手していると報じられている。
そして同メディアは、バルセロナが関心を示しているのはジェノアに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクと伝えている。現在23歳の同選手は今夏の移籍市場でポーランド1部のKSクラコヴィアからジェノアへ加入。セリエA第6節終了時点(1試合未消化)で全5試合に出場し、6得点を挙げる活躍を見せている。
ピョンテクに対してはバイエルンやインテル、ミランといったビッククラブが関心を示しているという。今後の動向に注目だ。
By サッカーキング編集部
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