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ローマ、32歳ジェコに新契約を提示か…引退後の幹部就任も希望?

2015年夏からローマでプレーしているジェコ [写真]=Getty Images

 ローマが、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表FWエディン・ジェコに新契約を提示する準備をしているようだ。イタリアメディア『CalcioMercato』が12日に伝えている。

 現在32歳のジェコは2015年夏にマンチェスター・Cからローマへ加入。1年目は思うような活躍を見せられなかったが、2年目の2016-17シーズンはセリエAで37試合出場29得点、昨シーズンは36試合出場16得点を記録した。ローマの得点源として、チームをけん引している。

 報道によると、ジェコとローマの現行契約は2020年6月末までとなっているものの、新たに1年延長する新契約が準備されているようだ。年俸は残り2年間は450万ユーロ(約5億8000万円)で、延長される1年は400万ユーロ(約5億2000万円)に減額となるという。

 なおローマは、現役引退後にジェコを同クラブの幹部として迎え入れることも検討している模様。同選手はサラエボ大学の卒業を予定しており、専攻しているスポーツマネージメントの分野での活躍も期待されている。ボスニア語、チェコ語、ドイツ語、英語、イタリア語を操る能力もローマ側は高く評価。引退後、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ氏と同様にスタッフとしてクラブを支えることが望まれているようだ。

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