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元ミランのボアテング、セリエA復帰の理由を語る「おいしいパスタがある」

サッスオーロに所属するボアテング [写真]=Getty Images

 今夏にサッスオーロへ加入した元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングがインタビューに応え、セリエAへ復帰した理由を語った。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が11日に伝えている。

 ボアテングは「移籍の理由は二つだ。まずは家族。ミラノに住んでいる家族のもとに戻りたかったんだ。少しでも近づくことができたね。もう一つはパスタだよ。おいしいパスタがあるんだ。最近レストランへ行ったけどとても良かったね。キッチンでもパスタを愛している。サッカー選手は脂肪の取り過ぎに注意が必要なのさ」とユーモアを交えて語った。

 現在31歳の同選手は2010年からの3年間と、2015ー16シーズンの後半戦にミランでプレーし、背番号「10」を背負った時期もあった。ラス・パルマスを経て昨シーズン開幕前にフランクフルトへ加入すると、年間を通してレギュラーとして活躍し、DFBカップの優勝に貢献した。サッスオーロへ移籍した今シーズンはミラン時代以来となるセリエAの舞台で、早速2得点を記録している。

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