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PSGが狙うボアテング、バイエルン残留が有力に…ヘーネス会長が言及

去就に注目が集まっているボアテング [写真]=Bongarts/Getty Images

 バイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングが、同クラブに残留することが有力となっているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に報じている。

 パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心を報じられ、去就に注目が集まっているボアテング。移籍市場閉幕が31日に迫る中、バイエルンのウリ・ヘーネス会長が28日に「今夜の感覚だと、彼はバイエルンに残るだろう」とコメントし、残留を示唆した。

 ドイツ誌『Kicker』日本語版が23日に報じたところでは、バイエルンパリ・サンジェルマンの交渉は継続しているという。焦点は移籍金額で、バイエルンとしては3000万(約38億8000万円)~4000万ユーロ(約51億7000万円)を得たいと考えているようだったが、ボアテングは同クラブでのプレーを続けることが有力となったようだ。

 なお29日付の『スカイスポーツ』によれば、ボアテングではなくスペイン人DFフアン・ベルナトがバイエルンからパリ・サンジェルマンへ移籍する可能性が高まっている。同選手は3年契約を締結する見通しで、移籍金は1500万ユーロ(約19億6000万円)と推定されている。

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