契約延長を締結したミラレム・ピアニッチ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは21日、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチと2023年まで契約を延長したことを発表した。
🏳️🏴 UFFICIALE: @Miralem_Pjanic continuerà a regalare magie in bianconero fino al 2️⃣0️⃣2️⃣3️⃣
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— JuventusFC (@juventusfc) August 21, 2018
現在28歳のピアニッチには、マンチェスター・Cやマンチェスター・U、チェルシー、バルセロナといった複数ビッグクラブからの関心が伝えられていた。しかし、選手本人は「僕はここで落ち着いているし、監督ともいい関係を築き、新シーズンに向けて準備しているところだよ」とコメント。残留希望を表明していた。
そしてユヴェントスが今回ピアニッチの流出阻止に向け新契約を提示。2021年までとなっていた契約を2023年まで延長した。ユヴェントスはクラブ公式サイトで天才プレーメーカーの契約延長を次のように説明している。
「ユヴェントスは、ミラレム・ピアニッチと2023年まで契約したことを発表できて嬉しい。2016-17シーズンに加入して以来、ピアニッチはユヴェントスのミドルフィールドでますます不可欠な部分となっており、ピンポイント・パスを提供しながらフリー・キックをネットに突き刺す卓越した才覚を見せている」
同選手も契約延長に際し、「このすばらしいクラブと2023年まで契約を延長できて非常にうれしい」とTwitterに投稿している。
I’m very happy to extend my contract until 2023 with this great club #finoallafine⚪️⚫️ @juventusfc pic.twitter.com/BKUG1fmT7O
— Miralem Pjanic (@Miralem_Pjanic) August 21, 2018
2016年にローマからユヴェントスに加入して以来、ピアニッチはセリエAとイタリアカップの2連覇を達成。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ピアニッチは2011年にセリエAでプレーをはじめてからはフリーキックで15ゴールを決めている。
なお、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表では79試合に出場。12得点をマークしている。
ユヴェントスは25日にセリエA第2節でラツィオと対戦する。
By サッカーキング編集部
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