ミラン幹部入閣の可能性があるカカ氏 [写真]=Getty Images
ミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が、かつてミランで一時代を築いた元ブラジル代表のカカ氏の古巣復帰について語った。6日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
5日、ミランはクラブのOBで元イタリア代表DFのパオロ・マルディーニ氏がフロント入りすることになったと、公式サイト上で発表した。マルディーニ氏は、2009年に現役を引退して以来となる復帰を果たし、スポーツ戦略及び開発ディレクターという役職として入閣した。
その際に会見に出席したレオナルド氏は「カカにはミランでマネージャーの役割につく意欲がある。9月にはここに来ていると私は思うが、役職につくのではなく、当面は学ぶことになるだろう」とカカ氏もミランに入閣する可能性があるとコメントした。
カカ氏はミランやレアル・マドリードでキャリアを積んだスーパースターとして、広く知られている。2006-07シーズンにはミランでチャンピオンズリーグを制覇し、個人としてもバロンドールを受賞していた。また以前には、古巣のレアル・マドリードを率いたジネディーヌ・ジダン元監督のようになりたいとも語っている。
By サッカーキング編集部
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