複数クラブからの関心を報じられているピアニッチ [写真]=Juventus FC/Getty Images
マンチェスター・Cが、ユヴェントスに所属するボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピアニッチへの関心を強めているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が22日に報じている。
ピアニッチについては以前から、チェルシーやバルセロナからの関心が取り沙汰されていた。そして今回の報道によると、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督も同選手の加入を強く希望している模様。同クラブが本腰を入れて獲得に動くのではないかと考えられている。
報道によれば、チェルシーとバルセロナは移籍金として8000万ユーロ(約104億6000万円)を準備しているものと見られるが、マンチェスター・Cは両クラブの提示額を大きく上回る1億ユーロ(約130億7000万円)を用意しているとみられている。ユヴェントスとしても、巨額の移籍金を提示された場合にはオファーを拒否できないと予想されており、今後の動向から目が離せない。
ピアニッチは1990年生まれの28歳。フランスのメス、リヨンを経て2011年からローマでプレーし、2016年夏にユヴェントスへ移籍した。2017-18シーズンはセリエAで31試合出場5得点を記録している。
By サッカーキング編集部
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