チェルシーが狙うイグアイン(左)とルガーニ(右) [写真]=Getty Images
チェルシーが、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン獲得に向けてユヴェントスと接触したようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が20日付で伝えている。
同メディアによると、かねてよりイグアインへの関心が伝えられていたチェルシーが、ユヴェントスとファーストコンタクトを取った。ユヴェントスは、レアル・マドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得して以来、財政面の問題からイグアインの放出が噂されている。
一方、チェルシーには2017-18シーズンまでナポリで指揮を執っていたマウリツィオ・サッリ監督がやってきた。イグアインはナポリ所属時にサッリ監督の下で1年間プレーしていることから、同監督が獲得を希望している模様だ。
なお、サッリ監督はユヴェントスからイタリア代表DFダニエレ・ルガーニの獲得も望んでいるとされた。同選手はエンポリ時代に同監督の指導を受けている。サッリ監督は、教え子2人と再びタッグを組むことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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