2018.07.18

ユーヴェ移籍報道から一転…ゴディン、アトレティコと契約延長へ

ディエゴ・ゴディン
アトレティコ残留が決定的と報じられたゴディン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが、クラブと新契約の締結で合意に近づいている模様だ。17日付のイタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

 ゴディンとアトレティコ・マドリードの現行契約は2019年6月30日までとなっている。そのため、ゴディンは移籍金が発生する今夏中にユヴェントスへ移籍するのではないかと報じられており、ゴディンの契約解除金である2000万ユーロ(約26億円)を支払うことで合意に達したとも伝えられていた。しかし、今回の報道によると、ゴディンはアトレティコ・マドリードとの契約延長で合意に迫っているという。契約期間は2021年6月30日までとなる模様だ。一時はユヴェントス加入が決定的と見られていたゴディンは、一転してクラブ残留の道を選択することとなったようだ。

 現在32歳のゴディンは、2010年にビジャレアルからアトレティコ・マドリードに加入した。昨シーズンもリーガ・エスパニョーラで30試合に出場し、6年連続で30試合以上の出場を果たしている。

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