2018.07.18

ミラン、イグアイン獲得を画策か…ボヌッチとの仰天トレード案も?

イグアイン、ボヌッチ
イグアイン(左)とボヌッチ(右)の仰天トレード案が報じられた [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ミランが、ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得に関心を示しているようだ。イタリアメディア『Sky』が17日に報じている。

 イグアインについては、ナポリ時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督が就任したチェルシーからの関心が以前から報じられている。しかし今回の報道によると、ミランも獲得を画策し、選手自身も同クラブへの移籍に興味を持っているようだ。

 ミランは2017-18シーズンのセリエAを6位で終え、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得。しかしファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)に違反したとして、欧州サッカー連盟(UEFA)によって出場権をはく奪された。だがイグアインは、ミランへの移籍を希望しているという。

 なおイグアインの移籍をめぐっては、昨年夏にミランへ電撃移籍したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチとのトレードが成立する可能性も浮上しており、様々な憶測を呼ぶ形となっている。ミランは、チェルシーに所属するスペイン人FWアルバロ・モラタへの関心も以前から伝えられており、ストライカーの獲得に向けて何らかの動きを見せると予想される。

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