左腕を骨折したGKメレト(写真は今年4月のもの) [写真]=Getty Images
ナポリのU-21イタリア代表GKアレックス・メレトが、左腕を骨折したことが判明した。11日、イタリアメディア『Sky』が報じている。
イタリア北部トレンティーノ・アルト・アディジェ州のディマロ・フォルガリダで行われているトレーニングキャンプで、メレトは左腕の尺骨を骨折。12日にも手術が行われる予定となっている。なお、『Sky』によると、離脱期間は最低でも2カ月を要するものと見られ、2018-19シーズンの序盤戦を欠場することは確実となった。
メレトは、今夏の移籍市場でウディネーゼからナポリに新加入。契約満了により退団したスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナの後釜として期待が寄せられていた。
By サッカーキング編集部
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