ユヴェントスに移籍したMFエムレ・ジャン [写真]=Juventus FC via Getty Images
リヴァプールからユヴェントスへ移籍したエムレ・ジャンが、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督との関係や新シーズンに向けた意気込みについて語った。イギリス紙『デイリーメール』が9日に伝えている。
ジャンは「クロップとの間に問題はなかった。彼とはとても良い関係を築いていたよ」とコメント。また、「最終的には、彼もここでの成功を願ってくれた」と、両者の良好な関係を強調した。
移籍先のユヴェントスについては、「このクラブのメンタリティについては、よく理解している。タイトルを獲るためにここに来た」と意気込みを語った。さらに、「僕のアイドルでもある(ジネディーヌ)ジダンがプレーしていたクラブだ。ここに来ることができて嬉しい」と、クラブ愛を感じさせた。
ジャンは、2017-18シーズンのプレミアリーグで26試合に出場し、3ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
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