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レイナ移籍のナポリ、ギリシャ代表GKを獲得…14年W杯では日本と対戦

17-18シーズンはワトフォードでプレーしていたカルネジス [写真]=Getty Images

 ナポリは5日、ウディネーゼに所属するギリシャ代表GKオレスティス・カルネジスの獲得が決まったと発表した。

 カルネジスは1985年生まれの32歳。母国のOFIクレタやパナシナイコスでのプレーを経て、2013年にウディネーゼへ移籍した。2013-14シーズンはグラナダへレンタル移籍。翌シーズンにウディネーゼへ復帰し、セリエAでは通算108試合に出場している。

 2012年からギリシャ代表でも活躍しているカルネジス。2014 FIFAワールドカップ ブラジルのグループステージ第2節では日本代表とも対戦し、得点を許さなかった。そして同選手は2017-18シーズン、レンタル移籍先のワトフォードでプレーし、プレミアリーグで15試合に出場。そして今回、ナポリへの移籍が決まった。

 ナポリは今月2日、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナのミラン移籍が決定。GK陣の補強として、カルネジスの獲得に成功した。



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