ミラン加入が決まったレイナ(左)とストリニッチ(右) [写真]=Getty Images
ミランは7月2日、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナとクロアチア代表DFイヴァン・ストリニッチが完全移籍で加入することが決まったと発表した。両選手とも、2021年6月30日までの3年契約を締結している。
レイナは1982年生まれの35歳。バルセロナの下部組織出身で、トップチームへ昇格した後は2002年まで同クラブでプレーした。以後はビジャレアル、リヴァプール、ナポリ、バイエルンと渡り歩き、2015年からはナポリに所属していた。スペイン代表としても長きに渡って活躍し、2018 FIFAワールドカップ ロシアのメンバーにも名を連ねていた。
ストリニッチは1987年生まれの30歳。クロアチアのハイドゥク・スプリトやウクライナのドニプロ、ナポリと渡り歩き、昨年夏にサンプドリアへ加入した。2017-18シーズンはセリエAで17試合に出場。2018 FIFAワールドカップ ロシアのクロアチア代表メンバーにも選出され、決勝トーナメント1回戦までの4試合中3試合に出場している。
今夏最初の補強として、ロシアW杯に参加した2選手を獲得したミラン。公式HPには「経験豊富でクオリティーの高い2選手を加えた」と記されている。
By サッカーキング編集部
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