2018.06.15

アーセナル、ゲッツェ獲得を狙う? 3カ国の計5クラブが争奪戦か

ゲッツェ
アーセナルなど複数クラブからの関心を報じられているゲッツェ [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ドルトムントに所属するドイツ人MFマリオ・ゲッツェに対し、3カ国の5クラブが関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に報じている。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアのドイツ代表メンバーから外れたゲッツェだが、各国のクラブは高く評価しているようだ。報道によると、アーセナルとエヴァートン、ウェストハムのプレミアリーグ勢に加え、日本代表DF酒井宏樹のマルセイユ、さらにバレンシアも関心を示しているという。

 同メディアによれば、仮にドルトムントがゲッツェを放出する場合には移籍金2200万ポンド(約32億3000万円)程度を要求する見通しとなっている模様。2016年夏にバイエルンへ支払った額を取り戻したいと考えているようだ。

 ゲッツェは1992年生まれの26歳。ドルトムントの下部組織出身で、2013年夏にバイエルンへ移籍した。2014 FIFAワールドカップ ブラジルでは決勝で決勝ゴールを挙げ、優勝の立役者に。2016年夏にドルトムントへ復帰し、2017-18シーズンはブンデスリーガで23試合に出場して2得点を挙げた。

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