ローマ加入が決定的と見られるクリスタンテ [写真]=NurPhoto via Getty Images
ローマが、アタランタからイタリア代表MFブライアン・クリスタンテを獲得することが決定的になったようだ。イタリアメディア『Rai』が3日に報じている。
報道によると、移籍金は2500万ユーロ(約32億円)で、最大500万ユーロ(約6億4000万円)のボーナスが支払われる。また、クリスタンテに支払われる年俸は140万ユーロ(約1億8000万円)で、ローマとは5年契約を締結する模様だ。同選手の代理人を務めるジュゼッペ・リーゾ氏は「今週中にも去就が明らかになる」と話しており、ローマ行きが明かされるものと予想される。
現在23歳のクリスタンテは、ミランでプロデビューを実現。2014年にはベンフィカに完全移籍し、その後はパレルモ、ペスカーラへのレンタル移籍を経て、昨年冬にアタランタにレンタルで加入した。今シーズンのセリエAでは、35試合の出場で9ゴールをマークしている。
By サッカーキング編集部
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