有終の美を飾ったブッフォン [写真]= Getty Images
セリエA第38節が13日に行われ、ユヴェントスとヴェローナが対戦した。
前節でローマと引き分けたものの、セリエA優勝を果たしたユヴェントス。史上初の7連覇を記録した同チームGKジャンルイジ・ブッフォンの最後の試合となっている。
ホームにヴェローナを迎えたユヴェントスは、ヴェローナの必死の守備もあり、攻防が続く。ユヴェントスのチャンスは40分、パウロ・ディバラのシュートがクロスバーをたたくも、ゴールラインを割ることができない。前半はスコアレスで折り返した。
後半に入り49分、ダニエレ・ルガーニがゴールを決めると、続く52分にはミラレム・ピアニッチが追加点を決めた。その後、63分、この試合の“主役”ともいえるブッフォンがカルロ・ピンソーリョと変わってピッチを後にした。ブッフォンは交代の際、涙を浮かべ、スタンディングオベーションを受けながら堂々とベンチに戻った。その後ヴェローナのアレッシオ・チェルチに得点を許すも、逃げ切り、ブッフォンは有終の美を飾っている。
【得点者】
1-0 49分 ダニエレ・ルガーニ(ユヴェントス)
2-0 52分 ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス)
2-1 76分 アレッシオ・チェルチ(ヴェローナ)
By サッカーキング編集部
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