チェルシーのアルバロ・モラタ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが今夏、チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタの再契約を望んでいるという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が12日に報じている。
セリエAの首位ユヴェントスは今夏の移籍市場で、今月21日に32歳になるクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを放出し、新たなストライカーを求めているようだ。
そこで白羽の矢が立ったのがモラタ。同選手は2014年から2016年の2シーズンの間、ユヴェントスで過ごしていた。

ユヴェントス時代のモラタ [写真]=Getty Images
現在25歳のモラタは、昨夏レアル・マドリードからチェルシーに加入すると、ストーク戦でのハットトリックを含め、今シーズン11得点を挙げている。
10月のイギリスメディアのインタビューでモラタは、ロンドンには「ストレスが多すぎる」と感じていることを明かし、「僕はここに長く住んでいるとは思っていない」と言及。また、同インタビュー内で、2016年にユヴェントスを離れたことに後悔し「イタリアは最も良い国」とも述べていた。
By サッカーキング編集部
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