現役を引退したピルロ氏 [写真]=Getty Images
昨年11月に現役引退を表明した元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、イタリア代表のコーチに就任する意欲を示している。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8日付けで報じた。
同代表として117試合に出場し13ゴール23アシストを記録したほか、2006年にはワールドカップ優勝にも貢献した。ジャンピエロ・ヴェントゥーラ前監督が解任され、後任監督が定まっていない代表チームでの仕事に対して、ポジティブなコメントを残している。
「(イタリアサッカー連盟の副会長である)アレッサンドロ・コスタクルタとは友達だ。時々会っているよ。もし一緒に仕事をする機会があったら素晴らしよね。僕はまだ若いし、これから時間をかけて考えようと思う」
「代表チームではいい仕事ができるはずさ。なぜなら、あの青いシャツは僕の皮膚になっているからね」
イタリア代表の新指揮官には、カルロ・アンチェロッティ氏とロベルト・マンチーニ氏が浮上している。
By サッカーキング編集部
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