ユーヴェ戦への抱負を語ったボナヴェントゥーラ [写真]=Getty Images
ユヴェントスとのコッパ・イタリア決勝を9日後に控え、ミランのイタリア代表FWジャコモ・ボナヴェントゥーラが抱負を語った。イタリアメディア『Rai』が7日に報じている。
ミランは5日に行われたセリエA第36節でヴェローナに4-1と快勝。ユヴェントスとの決勝に向けて弾みをつけた。インタビューに応じたボナヴェントゥーラは、「ヴェローナにはとても良い形で勝利を収めることができた」と手応えを語り、以下のように続けた。
「ボローニャとの戦い(4月29日の第35節、2-1で勝利)でも内容には満足している。ユヴェントスは自分たちよりも優れた相手だ。それはこの数年間のデータが証明している。ただ、自分たちは素晴らしいパフォーマンスを見せており、コッパ・イタリア決勝には良い状態で臨むことができる」
セリエAで前人未到の7連覇を達成することがほぼ確実となったユヴェントスの優位性を認めながらも、チーム状態の良さをアピールしたボナヴェントゥーラ。果たして、ユヴェントスの国内2冠達成を阻むことはできるだろうか。
By サッカーキング編集部
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