ミラン戦ではイ・スンウ(左)が1得点を挙げたヴェローナだが、大敗を喫して降格が決まった [写真]=Getty Images
セリエA第36節が5日から6日にかけて各地で行われ、ヴェローナのセリエB(2部)降格が決まった。
前節終了時点で、19位に沈むヴェローナと残留圏内の17位ウディネーゼとの差は9ポイントだった。今節、ヴェローナは勝利を収めなければ降格が決定する状況だったが、5日に行われたミランとのアウェイゲームで1-4と大敗。5連敗を喫し、セリエA復帰から1年での降格が決まってしまった。
最下位に沈むベネヴェントは第34節を終えた時点で降格が決定。今節を終えて最下位でのフィニッシュも決まった。ヴェローナは18位カリアリと8ポイント差のため、19位でシーズンを終えることが決定している。
降格枠は残り1つで、ラスト2試合。現在はカリアリが勝ち点「33」で降格圏に位置しているが、14位のSPALと2ポイント差、15位キエーヴォ、16位クロトーネ、17位ウディネーゼとは1ポイント差と、大混戦となっている。果たして、どのクラブが降格の憂き目に遭うこととなるだろうか。
By サッカーキング編集部
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